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護られているI LOVE YOU 考

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ひさしびりに聴いて、また考えてしまったので、 綴ってみる


「護られている I LOVE YOU」作詞沢田研二 作曲泰輝、は特にファンへの強烈なメッセージを送っているとしか思えない
還暦のアルバムのラストメッセージ

「星も帰って行く 僕らもサヨナラだ」

よく、星という名詞を自分に置き換えているが
まさしく、彼は星なのだから
それは、幾万のきらめくあまたの星というよりは
長く大きく存在し
宇宙のなかでも運命をあやつる
巨星
多くの光を放ち、
多くの夢をかなえ
多くのはかない命を吸収し、エネルギーを放つ
太陽のやうな

「身の回りを綺麗にして 心も無垢にして 行こう」がひっかかる
ファンのことも 
整理したいのか
熱い心の信俸者よ 離れてもいいよ、とでも言っているかのよう
全てを無くしてから

去る準備とでもいいたげ
自分の始末は自分でする とうい明確な強い姿勢
アルバムも、ライヴも、舞台も徐々に縮小していくのなら
そのことを
きれいにしてと表現しているのか

ドームでのMC「一日でも長くうたっていたい」は
そう遠くなくうたえなくなる御方のように聴こえ違和感を覚えている
そういうことなのか


「七色の橋」とは、なんであろう
「虹」「レインボー」
虹の色数(虹の色の数は現在の日本では七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われる)から、虹またはそれに似たものや色数を意味する語。
大気中に浮かぶ水滴に太陽の光線が屈折、
反射する現象
よほど、気をつけていなければ、見れない
それは、一瞬にして消えてしまう
それぞれの色に分かれて見えるのが虹。
「きっと虹は地球の創造主がこの現象を用いて、色を感じることができる生物に贈り物を作ってくれたのだ」と。
天に浮かぶ七色の違う色、いろいろな世界観とも考えた。
七色の橋. 空の橋.道に迷わぬように. 色を感じる、見つけやすくしているのだ

この「虹の橋」といえば、下記のことがクロスした


 原作者不詳[Author Unknown]のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。
 原文は英語ですが、古いインディアンの伝承にもとづいているもらしく、
 アメリカでも誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて広まっていったそうです。
虹橋の袂
http://b.hatena.ne.jp/entry/12088204/%E5%AE%9D%E3%81%8C%E5%9F%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E8%99%B9%E3%81%AE%E6%A9%8B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%A8%E3%82%92%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B8%8C%E5%B0%91%E3%81%AA%E5%86%99%E7%9C%9F%20-%20GIGAZINE
coty.sakura.ne.jp/nijinohasi_tamoto.html
http://ramumama.nomaki.jp/niji.htm
虹の橋のたもと

天国とこの世を結ぶ橋がある。 その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。 大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。 歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、 からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。そして一日中いっしょになって遊んだりしている。 だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。 疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。他の動物たちが一匹また一匹と、それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのをとても悲しげに眺めているのです。彼らには特別なだれかなどいない。生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。 しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、 橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。 生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物がどうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。 今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。  そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

作者不詳

 詩の内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う
 「虹の橋」でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く!という内容です。
 そして、「虹の橋のたもと」では、愛された事無い動物達がやはり愛を知らなかった人と共に
 「虹の橋」を一緒に渡るお話です。
http://ramumama.nomaki.jp/niji.htm
~ もうひとつの虹の橋 ~


天国とこの世を結ぶ橋があります

七色に輝くその橋は「虹の橋」と呼ばれています

虹の橋のたもとには草花の咲き乱れる丘があり、谷間は深い緑で覆われています

この世で人に愛され、そして亡くなっていった動物達が此処に集まって来ます

そこはいつも食べ物と暖かい春の陽差しが一杯溢れていて

年老いた子は若返り、 傷ついた子は元気になって みんな一緒に一日中楽しく遊んでいます

でも 橋のこちら側にいる子達はちょっと様子が違います

この世で苛められ、飢え、そして愛されなかった動物達


仲間達が橋を渡って行きます

彼らが 大切な人と一緒に橋を渡っていくのを

ただ 羨ましそうに見つめています

そう  この子達には誰もいません

大切な人など誰もいないのです


生きていた頃、特別な誰かと出会えなかった子達・・・

だけどある日の事  みんなと遊んでいた時の事です

誰かが橋のそばに立っているのに気づきました


それは他の人が幸せな再会をして喜んでいる姿を

羨ましそうに見つめる人間でした

人生で動物を飼ったことがない人

飼いたくても事情で飼えなかった人

この世で苦しみ、飢えて、そして愛されなかった人

ひとりぽっちで立っているその人に

愛されなかった動物が興味深げに近づきました


どうしてひとりぽっちなんだろう・・・?

愛されなかった動物と、愛されなかった人がお互いに近づきます

そしてその時 奇跡が起きたのです

一緒になるべくして二人は出会ったのです


この世では巡り合えなかった特別大切な人と 愛されるべき動物

この虹の橋のたもとで漸くふたつの魂が出会いました

此れまでの痛みや悲しみは一瞬に消え去り

ふたりはひとつになりました


そしてふたりは一緒に虹の橋を渡ってゆくのです

もう二度と離れ離れになることはない・・・と誓いながら




《作者不明》



日本語訳 華





橋の袂という いかにも古めかしすぎる言葉はなにを諭しているのか
前世にも遣ったという
暗黙のか符号なのか

古いインディアンの伝説という言い伝えも、非常に気になる
どうしても、節目に羽飾りをつけている姿といい、魂の本質が研ぎ澄まされているのか

偶然なのか、ジュリーのスピリチアルのなせたものなのか
単に深読みかすぎか
星と星との
心、結ばれるための約束事
また逢うための符号
「大きな 時間は巡るよ かすかな力でつながれ」

彼が一瞬にして最大に、登場したような
何故この国に、出現したのか
大方の国民のまなこに入り込める時代を敢えて選び
そして、偶然のようでいて必然にセンセーショナルな登場をするという約束事だろうか
戦後、高度成長期にあって
TV時代の寵児となり
時代を継ぐ若者を熱狂させた
誰よりも熱い想いを注がれ続けた
必然なカルチャーを創り出し
時代を牽引した
皆が熱狂する
誕生の予言であろうか



なぜに、我々は、この時代を共に生きていられるのか
なぜに、彼の生き様に共鳴し、応援してしまうのか
なぜに彼の遂げようとすることに こんなにも魅了されてしまうのか




いままでの見方と違う 存在になる
いつのまにか
ファンもファンとして存在を消し
いなくなる
去ることを敢えて強要するのか

ジュリーのことだから
他人に迷惑をかけたりしたくない
いつのまにか、その存在を
目で追うことができないくらいのスピードで
昇華し 消える術を 心得ているかのようだ

自分で、自分のことは背負う
強靭な精神力は
やはり 
他人の後始末も必要ない
後継も必要ない
語り継がずとも良しとするのか

その瞬間にしか味わうことのできない世界だけを生き
一緒に対峙しているときだけが歓びなのだ
そのことだけが
「奇跡」といえることなのだと語っているようにも感じられる

今の自分と、それを瞬間を同じく体感し得た者だけが味わう至福
そのことだけに務めて、果たしてきたのだ
果たし続けてきたのだ
この時代に
他人に話すことも、触れずとも 心から満足できる幸福感を
ココロを絶対的、圧倒的に支配をして
そのことを 与え続けたという役割を


その存在の命が 途切れたときには
まるで
その存在はあたかもまるで、夢のようで、
想う愛おしさも、
想うことの苦しさも
きれいにさっぱりと完全燃焼されてしまい
満たされた幸せだけが残る
そんな愛し愛され方
伝えてゆくことも、惜しまれるほどの他言できぬ歓び

あとかなもない 泡のやうに
その満たされたであろう しあわせは
語ろうとしても
語り継げるものではなく
奇跡の証人として生ける者も少なし
ただただ 一緒に生きたものだけが体感できた 過去の至福となるのだろうか


潔しの美学があるようにも感じる
一度公の場でのたもうことを撤回しようなんてことはしないであろう
どのやうな
最期の巨光の終焉を
どのようにか
構想されているのか
アルバムの中から読み取れるものならば
なんとしてでも 掬い拾い上げたい

naki_bow.jpg
魂涼やかな世界
本当に、それはまだまだ、先のことだと信じ 願っている。ね。






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プロフィール

かぱーじ

Author:かぱーじ
沢田研二さま、ジュリーが気になっています。
後追いをしている最中です。
その存在、リスペクトしています。
Rock'n JULIEよ変化しつづけてくれ。
ロッカージュリーグレートなり。
ジュリー王朝では、神に選ばれしすばらしき
ジュリーを語りたい。
さらにジュリーの魅力を知り得たファンを応援したい。
ジュリーへの筋金入り、鉄人バンド並のファン、
マニア、ジュリーっていうのは、くくりができない
特別なジャンル(聖域)のようなものすら感じています。
それはファンも含めて、微妙な風、温度を嗅ぎ別けて、
時代を創り出しているチカラ。
















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☆2010 ザ・タイガース映画祭


2010年 秋!
9/18(土)~10/1(金)
9/18(土)~9/24(金)朝1回と昼1回
9/25(土)~10/1(金)朝1回と夜1回

☆上映作品☆
9/18(土)~9/24(金)
『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』
『ザ・タイガース 華やかなる招待』
『ザ・タイガース ハーイ!ロンドン』

9/25(土)~10/1(金)
作品調整中

●開催場所

シネ・ヌーヴォ
〒550-0027
大阪市西区九条1-20-24


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☆2009 大阪 シネ・ヌーヴォにて
Julie's Movies in oaka ~ジュリー映画特集~
大成功おめでとう!!!!!


☆映画専門誌 キネマ旬報創刊90周年記念2009.11月☆
「心に残る映画ベストテン」
 日本映画史上7位「太陽を盗んだ男」

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